刀  (無銘)  雲 重        鎌倉時代   備前国
                  

      本造り庵棟、刃長69.2p (2尺2寸8分3鱗)、反り1.7p、身幅3.0、先幅2.7センチ、
       元重ね6、先重ね5ミリ、中切っ先の造り込み。
       地鉄、小板目に木目交じり良く錬れて地沸付く。      
       刃紋、小沸出来直刃足入り。
       帽子、直ぐに、先、丸く返る。
       茎、磨上茎。

            



    
    白鞘付     第22回重要刀剣指定書付       しのぎ刀剣美術館