刀  (銘)  肥前国住人伊予掾宗次   初代   江戸時代   肥前国
           

      本造り庵棟、うぶ茎、刃長72.3p (2尺3寸8分6厘)、反り1.6p(5分3厘)、
      元巾3.2p、先巾2.5p、元重ね6o、先5o。
       地鉄は小板目に地沸付く。
      刃紋は互の目丁字乱れ足入り。
       帽子は乱れ込み、先、尖って返る。  地刃健全欠点無し

      
新刀大鑑、p734所載 の作品です。 所載ページのコピー
            





 白鞘付  赤銅二重ハバキ付   特別保存刀剣鑑定書付 
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