刀  (銘)   正  次           江戸時代    武蔵国  
  
  
    慶応四年四月日

    本造り庵棟、うぶ茎、刃長68.6p (2尺2寸6分4厘弱)、反り1.2p(4分)、
    元巾3.2p、先巾3.0p、元重ね6o、先5o、がっちりとした感じの造り込み。
     地鉄、小板目に木目交じり。
    刃紋、互の目丁字乱れ、刃中足入り。
     帽子、乱れ込み、先、尖り心に小丸に返る。  
    
                  



 
 




 
  桜井正次、青竜斎と号す、卍正次の父で固山宗次の門人です。
  白鞘.ハバキ付   特別貴重刀剣認定書付 
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