短刀  (銘)  長 谷 部 国 重        南北朝時代   山城国
           

      平造り三ツ棟、うぶ茎、刃長27.9p (9寸2分)、反り0.2p (6厘)、元巾2.6p。
       地鉄、板目が総体に流れて肌立ち地沸付く。
      刃紋、中直刃調子で浅くのたれ、小足入り、刃中金線、砂流しかかる。
       帽子、直ぐに、先、丸く返る。       地刃健全で出来の良い一振りです。
             











  古刀    
  白鞘付  外装付    第19回重要刀剣指定書付  
  戻る  しのぎ刀剣美術館