脇差  (銘)  大和守源康道       江戸時代   美濃国
      
    延宝辰四年十一月十五日.両車両股以一刀之落ス
  
      本造り庵棟、うぶ茎、刃長39.6p (1尺3寸0分7厘)、反り0.8p(2分弱)、
      元巾2.9p、先巾2.5p、元重ね6o、先5o。
       地鉄、小板目詰み木目交じり地沸付く。
      刃紋、小沸付く直刃。
       帽子、直ぐに先、小丸に返る。  

      美濃から尾張に移住しました。     









  外装付     特別保存刀剣鑑定書付
  しのぎ刀剣美術館