脇差 (銘) 野州住細川義規作     江戸時代  下野国
        慶應三年二月


   平造り三ツ棟、刃長44.4p (1尺4寸6分5厘)、反り0.8p (2分6厘)、元巾2.8、先巾2.5センチ
    元重ね8、先重6ミリ、表裏に棒樋の彫刻が有る。
    地鉄、板目に木目交じり地沸付く。      
    刃紋、小沸出来、互の目丁字乱れ、飛び焼き交じり、刃中足入り。
    帽子、先、小丸く返る。
    茎、うぶ茎、栗尻、化粧筋違ヤスリ。
 
    
    俗名は細川剛之助、正平の子、初代細川正義の甥、二代目正義門人、下総の佐倉藩工、明治11年12月没、74才。










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   外装.白鞘付  特別貴重刀剣認定書            
   しのぎ刀剣美術館