刀 (銘) 越前守法城寺正照    江戸時代   武蔵国
 
      天和二年二月吉日

       本造り庵棟、刃長63.9p (2尺1寸0分8厘)、反り2.1p (7分弱)、
       元巾3.0、先巾2.6センチ、元重ね6o、表裏に棒樋の彫刻がある。
       地鉄、小板目に木目交じり地沸一面に斑無く付く。      
       刃紋、小沸付き匂い深い直刃、刃中明るく冴えて足入る。
       帽子、直ぐに、先、丸く返る。
       茎、うぶ茎、折違ヤスリ。
 
             








    兵庫 115626
      白鞘入り  特別保存刀剣鑑定書  本阿弥鑑定折り紙 
  
    
    しのぎ刀剣美術館