脇差 (銘) 備前介宗次       江戸時代   武蔵国
        文久元年十一月日
      

    本造り庵棟、刃長44.8p(1尺4寸8分、反り0.6p(2分)、元身幅2.9、先巾2.8p
     元重ね5、先重4o、大切っ先の造り込み。
     地鉄、小板目に木目交じり地沸付き地景あらわれる。      
     刃紋、小沸付く互の目丁字乱れ、刃中足入り明るく冴える。
     帽子、乱れ込み、先、小丸に返る。
     茎、うぶ茎、切ヤスリ。

    刀剣押形














 
    白鞘付  特別貴重刀剣鑑定書付  全身の参考写真
    しのぎ刀剣美術館