刀 (銘) 武蔵国八鍬忠雄作        昭和時代  武蔵国
       昭和六十年十一月吉日

     本造り庵棟、刃長74.1p、反り1.8p、元身幅3.0、先巾2.5p、
      元重6、、先重4o、表裏に腰樋の彫刻がある。
      地鉄、小板目に木目交じり地沸付く。      
      刃紋、小沸出来互の目丁字乱れ、刃中足入り砂流し掛かる。
      帽子、乱れ込み、先、掃け心に返る。
      茎、うぶ、勝手下がりヤスリ。
 
     
     八鍬靖武の子、東京都荒川区南千住住。




    白鞘付               
    しのぎ刀剣美術館