脇差 (銘)  武州正丸峠住小沢正寿作        昭和時代  埼玉県
         昭和庚申年十月吉日

    本造り三棟、刃長36.6p、反り0.6p、元巾3.4、先巾3.2センチ、元重ね7、先重5ミリ。
     表裏に棒樋に連れ樋の彫刻がある。
     地鉄、小板目に木目まじりよく練れて地沸付く。      
     刃紋、小沸出来のたれに互の目交じり足入り。
     帽子、先、小丸に返る。
     茎、うぶ茎、切りヤスリ。
 
    
     小沢正寿、埼玉県吾野住、塚本一貫斎起正門人、現在は息子さんが正寿銘を継いでます。

                          





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   白鞘入り.  しのぎ刀剣美術館