脇差 () 眠龍子壽実         江戸時代   因幡国
       文化十四年二月日
                     

      平造り庵棟、刃長32.1p、反り0.6p、元身幅2.8m、先身幅2.5p、元重ね7o、先重ね6o。
     地鉄、小板目肌詰み柾目交じり地沸一面につく。      
     刃紋、匂口締まる菊花丁字、刃中足入り。
     帽子、乱れて先小丸に返る。
     茎、うぶ茎、化粧に筋交いヤスリ。





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    白鞘付 、保存刀剣鑑定書付 
    
しのぎ刀剣美術館