刀 () 秋元一貫斎昭友  為大沢勝夫氏   昭和時代(末期頃)   静岡県
      昭和四十六年十月吉日
                         

       本造り庵棟、刃長75.0p 、反り1.8p、元巾3.4、先巾2.7p、元重ね8o、先重ね6o
      地鉄、小板目。      
      刃紋、互の目丁字乱れ。
      帽子、乱れ込み、先、小丸に返る。
      茎、うぶ茎、化粧筋違ヤスリ。
    

      俗名:秋元信一、明治43年生まれ。日本刀鍛錬伝習所に入門、笠間繁継、栗原昭秀に師事、後に師範と成り
      弟子を養成、熱海市下多賀住。
      










    白鞘付 銀ハバキ付 日本刀剣保存会鑑定書付
    
しのぎ刀剣美術館