刀 () 雲州住貞永作之           平成時代   島根国
      平成十三年十月日
                   

      本造り庵棟、刃長74.2p 、反り1.8p、元巾3.2、先巾1.8p、元重ね6o、先重ね5o
      表裏に棒樋の彫刻がある。
      地鉄、小板目。      
      刃紋、互の目丁字乱れ、刃中足入り明るく冴える。
      帽子、直ぐに、先、小丸に返る。
      茎、うぶ茎、化粧筋違ヤスリ。
     
      

     俗名:小林力夫 昭和27年7月17日生れ昭和42年小林日本刀鍛錬場入門、昭和48年新作刀展 初入選、
      以後25回入選
昭和57年5月11日努力賞受賞、平成元年〜3年全日本刀匠会理事、
      平成5年1月〜全日本刀匠会中四国副支部長
平成11年4月9日島根県指定無形文化財認定
      寒山賞1回、努力賞1回、入選25回


















    参考全身写真
  
    外装付 金着せハバキ付
    
    
しのぎ刀剣美術館