刀  (銘) 羽前住直次   昭和時代 (二十年)    山形県
           昭和二十年九月日

       [体配]、本造り庵棟、刃長66.9p 反り1.4、元幅3.0、先幅2.5p、元重7、先重6o。
       [彫刻]、無し。
       [地鉄]、小板目詰み柾混じり。
       [刃紋]、丁字乱れ、刃中足入る。
       [帽子]、直ぐに小丸返り。 
       [茎、]、うぶ茎、化粧に折違ヤスリ。
      
       小林植松氏、明治13年生、天童町久の元住、国工院名誉宗匠、新作刀展金銀杯。





    白鞘付   

     
しのぎ刀剣美術館