刀 (銘) 延 秀            平成時代     鳥取県
          平成十三年八月日

       [体配]、本造り庵棟、刃長71.3p 反り1.8、元幅3.0、先幅2.6p、元重6、先重5o。
       [彫刻]、表裏に二筋樋。
       [地鉄]、小板目詰む。
       [刃紋]、直刃調子の小互の目乱れ、刃中足入る。
       [帽子]、先、尖って返る。 
       [茎、]、うぶ茎、化粧に筋交いヤスリ。
       
       俗名:前田秀司、父義輝門人、全日本刀匠会会員、入選。






    打刀拵.   鞘を払って 1150グラム。

     
しのぎ刀剣美術館