脇指 (銘)  伯耆国広賀           室町時代    伯耆国
        永禄十年三月日
 

      平造り丸棟、刃長39.6p、反り0.6p
      元巾3.3p、先巾2.8p、元重ね6o、先5o。
      裏表に棒樋の彫刻。
       地鉄、板目に木目交じり。
      刃紋、互の目乱れ。
       帽子、乱れ込み、先、小丸に返る。  
      茎、うぶ茎。舟形、切ヤスリ。 

      
      俗名は三田五郎左衛門、初代綱広門人。











   新調の白鞘. 特別貴重刀剣認定書付  
  
    しのぎ刀剣美術館